勉強会をやろうかと
春爛漫。4月になり、新学期もスタートですね。 3月は最終日に読書の日&ブックトークカフェを開催したせいか、なんとなくカレンダーと感覚がずれてるような感じもありつつ、新しい元号が発表され、週末はタイミングよく桜が満開になりました。 ↓は城跡でもある福井県庁のお堀の桜。 ラボでは、4月は以前から話の出ていた『勉強会』をやろうか、という話でただいま日程を調整中です。 勉強会では雑多にテーマを取り上げていろんなことをやってみよう、ということになっているんですが、先日のブックトークカフェで話が出たので、今回は”歴史”をテーマに 《サピエンス全史》 を取り上げてみようかと思っています。 サピエンス全史 なぜ我々はこのような世界に生きているのか? ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで 現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー! 「歴史と現代世界の最大の問題に取り組んだ書」 ──ジャレド・ダイアモンド 出版された時はかなりの話題を集めたましたが、私の周囲には読んだ人がいなくて、かく言う私(中本)も最近やっとその気になって読んだばかり。 表紙も重厚だし、書評もなんかすごいし、読むのにすごくひっかかりがあるんじゃないかと思っていたのですが、一度開いたらあっけないほどスムーズに進んで、こんなことならもっと早くに手を出せばよかった、というのが最初の感想という、意外な一冊でした。 こちらを取り上げつつ、歴史についてざっくばらんにみんなで話せればと思っています。 日程が決まったらお知らせしますので、ぜひ、どうぞ。


